実際によく聞かれること

ここにない質問は contact@getbodybench.com までどうぞ。お答えします。

BodyBenchは何を測定しますか?

10の領域にまとめた68の指標です: 心肺・代謝、筋力、パワー、筋持久力、柔軟性・可動性、バランス・固有受容、スピード・アジリティ、神経筋制御、身体組成、そして推移としての回復。姿勢は独立した11番目の領域として評価します。各結果は年齢と性別に対応する集団規準で採点され、0〜100の単一のBody Scoreに正規化されます。

Body Scoreとは何ですか?

すべてのテストを同じものさしに載せる、0から100までの数字です。テスト結果は秒・キロ・センチ・体重あたりワットで返ってきて、互いに比べられません。Body Scoreはそれぞれを同年齢・同性の規準で換算するので、どの領域がいちばん低いかが見えます。パーセンタイルではなく共通の単位なので、アプリはティアと校正集団を添えて表示します: 良好ティア · 30-39歳男性との比較

測定にはどれくらいかかり、何の器具が必要ですか?

ベースライン測定は約10分で、その大半は床とスマホだけで足ります。カウンタームーブメントジャンプ、片脚バランス、FMSスクリーニング、姿勢はすべてカメラで撮影します。ただし器具や手入力が必要な測定もあります。1RM、30mスプリント、Tテスト・アジリティ、ドロップジャンプのRSIはスマホだけでは測れませんし、測れるふりもしません。

ジャンプ測定は正確ですか?

ジャンプ高は滞空時間から出します。スマホは最大240fpsでジャンプを録画し(カメラに応じて240、無理なら120か60)、リアルタイムではなく録画後に解析します。こうするとフレームレートがそのまま時間分解能になります。踏切と着地は足首の加速度が急に段差を作る点から読み取り、アプリは重力から画面の実スケールを自分で割り出すので、スマホから離れて立っても数値が偏らなくなりました。真値28cmの合成軌跡では、ばらつきは2cm以内に収まります。以前のリアルタイム方式は実機で約6cmでした。滞空区間の姿勢サンプリングが80Hzを下回ると、アプリは値を出さずに跳び直しを求めます。大きく外れているかもしれない高さは、高さがないことより悪いからです。

アプリが取り違えたジャンプを自分で直せますか?

はい。フィルムストリップを開き、踏切と着地のコマを自分で選んでください。動かすと高さが再計算されるので、1コマの重みが目で見えます。アプリは自動判定がどこに置かれたかを示すので、どれだけずれていたかもわかります。確認したコマは正解つきのサンプルとして残り、自動判定の校正に使われます。

BodyBenchは無料ですか?

測定はずっと無料です: 10の領域、すべてのテスト、カード登録不要、無料のコーチレポート1回付き。BodyBench Coachを購読すると、無制限のコーチレポート、ピリオダイゼーションされたトレーニングプラン、食事と姿勢の分析が使えます。価格はApp Storeで設定され、購読前に表示されます。

どのくらいの頻度で測り直すべきですか?

4週間ごとです。トレーニングブロック1本の長さであり、コーチが狙った領域そのものを測り直させる理由でもあります。効いたかどうかを、決めつけずに確かめるためです。これより頻繁に測るとほぼノイズを測ることになり、これより間隔を空けると、間違ったプランが何か月も走ってから気づくことになります。

Android版はありますか?

現時点ではありません。カメラを使う測定がAppleのオンデバイス姿勢推定とヘルスケア連携に依存しているため、BodyBenchはiPhone専用です。ウェブ版もありません。

私のデータはスマホの外に出ますか?

結果は端末に保存され、アカウントもログインもありません。AIコーチの解説、トレーニングプラン、食事や姿勢の分析をタップして依頼したときだけ、そのリクエストが当社のバックエンドを経由して第三者のAI事業者に渡り処理されます。保存されず、バックグラウンドでのアップロードもありません。アプリを削除すればデータも消えます。

これは医療機器や診断ツールですか?

いいえ。BodyBenchはフィットネスとトレーニングのためのツールで、どの解説もトレーニングの参考となる推定値です。姿勢と身体組成のスクリーニングは着目に値する点を示すだけで、診断ではありません。医学的な懸念がある場合は医療専門家にご相談ください。